見えない部分に支えられているからこそ
見える部分がある
加納明香、坂口裕美
2025. 12.5(金) ~ 12.15(月)
会期中 金・土・日・月, 12:00~19:00 開廊 (最終日は17時まで)
※close : 火〜木
場所: GAMOYON Gallery
〒536 - 0004 大阪市城東区今福西 1 - 3 - 23
詳細: https://gamoyon-gallery.com
この度、加納明香と坂口裕美による2人展を開催いたします。
展覧会名は、それぞれの制作上で鍵となっていることをあらわしています。
加納は、風景に対時した時の知覚や体感を手がかりとして風景を描いています。
風景を見る際、目の前の見ている範囲だけでなく、視界の外や背後にまでそれは広がっています。
加納はこの広がりの感覚を絵にするべく、見えない部分まで感じさせるような空間をつくり出します。それは自作した木枠に画布を張り側面まで絵が続いてゆくという、物としてのあり方からも探求されます。
坂口は、花や天使などのさまざまなモチーフを、型紙やマスキングの技法を使うなどの工程を踏みながら描きます。
また使用する色彩は赤と青の対比を基本に、第三者的な色としての黄、明暗としての白と黒に限定しています。
見えない部分とも言えるモチーフにまつわる意味や、社会の中にある事柄、自身の生活している中での出来事を、見える部分であるモチーフに織り込み、制作しています。
各々の「見えない部分」と「見える部分」の関係からうまれた作品を、ぜひ会場でご覧ください。
[アクセス] 地下鉄 : 長堀鶴見緑地線・今里筋線, 蒲生四丁目駅3番出口より徒歩 5分
JR : 鴫野駅より徒歩 10分
大阪シティバス : 蒲生四丁目[東]バス停より徒歩 5分
※ こちらの展示は、予告なく終了する場合がございます
グループ展『ふきよせ』 をおこなった 「喫茶 アミー」 さんにて、
“beans” (2021年制作) を飾っていただいています。
ぜひ一度訪れてみてください。
喫茶アミー
〒600-8206 京都市下京区下之町1-1
TEL:075-366-4467
京都駅から徒歩10分 京阪七条駅から徒歩7分
〈この展示は終了しました〉
ふきよせ vol.2
[日時]
2024.11.5(火)~11.16(土)
7:00~16:00ごろ(日曜定休)
※ワンオーダー制になります。
[場所]
喫茶アミー
〒600-8206 京都市下京区下之町1-1
TEL:075-366-4467
京都駅から徒歩10分 京阪七条駅から徒歩7分
[出展作家]
加納明香 小森友絵 佐藤由輝
前瑞紀 リュジェユン
前田龍一 岡部澪 浅田遼
© 2019 Haruka Kano
